冬におけるバイクバッテリーの保管方法

東北地方では冬場になるとバイクに乗れません。理由は簡単で積雪があるためです。私の住んでいる地域は特に雪が多く、日本有数の豪雪地帯です。そのため、雪が降るとバイクは春までおあずけです。冬は倉庫にずっとしまっておくため様々な準備が必要です。まずは燃料についてです。ガソリンはなるべく空にするようにします。冬の間に悪くならないようにするためです。次にバイクバッテリーを取り外します。バッテリーは長期間使用しないと自然に放電してしまいます。バイクバッテリーは完全に放電してしまうと性能が著しく低下します。エンジンをつけないまま長期間放置することはなるべくさけるべきことです。特に冬場の気温が低い状態では性能の低下がさけられません。実は車のバッテリーについても同じことが言えます。車を長期間乗らないことはないかのしれませんが、その場合はバイクと同じように取り外して保管しましょう。

バイクバッテリーが切れたときの注意点

バッテリー切れ。これはバイクに乗っている方ならば半年に一度は経験することかと思います。特に中古のバイクはバッテリーの寿命が近いこととあるので、おこりやすいのではないかと思います。しかし、気を付けなければ行けないのは、バイクバッテリーが切れたからといって、充電だけすれば良いわけでは無いと言うことです。僕は以前バッテリー切れになったので、ある近所のバイク屋さんに行きました。しかし、そこの整備士さんは、充電だけして返してきました。実は僕のバイクは内部機関に異常があり、エンジンによる発電が行われていない状態だったのです。結果的にすぐにバッテリーは再度なくなり、自宅遠くで立ち往生。このようなことが起きることもあるので、バイクに異常が起きたときには、単に対症療法を行うだけでなく、その原因を深く調べるようにしてください。

バイクバッテリーが切れたときに困らないバイクとは

例えばですが、車に乗っているときにバッテリーが切れたら普通の人はどうするでしょうか。基本的に車は余程怪力の人がいない限り押しがけは不可能なので、即座に修理屋さんを呼ぶのではと思います。しかし、バイクの場合は実は、バイクバッテリーが切れても車ほど深刻にならないタイプのものがあります。それは、キックペダルでエンジンをかけるものです。多くのバイクは今はボタン一つでエンジンをかけていますが、ある機種のバイクはキックペダルでかけることになります。これはバッテリーを使わないため、バイクバッテリーが切れても何とか走らせることはできます。反面、アイドリングストップすると再駆動に時間がかかると言う欠点もあります。いざというときの対応をとるか普段の燃費をとるか、どちらをとるのかはよく考えて、慎重に考えるようにすると良いのではと思います。

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